【アロエベラ@ガイド】 :効果・効能・育て方・栽培など

こんな時にアロエベラ

■皮膚疾患にアロエベラ

アロエは、様々な皮膚疾患に効果があります。 体質に合わない場合以外は、赤ちゃんでも利用できるほど肌にやさしいものですので、アロエを上手に利用しましょう。

□にきび、湿疹、あせもなど:
アロエの汁を塗ったり、ゼリー状の部分を貼り付けたり、アロエを入浴剤にして利用しましょう。アロエの殺菌作用で悪化を防ぎ、消炎作用で炎症を抑えてくれます。

□虫刺され:
アロエの汁を塗るなどしましょう。虫の毒素によって腫れたり発疹になったりしますが、アロエには毒素を中和する働きがあります。アロエの殺菌作用や消炎作用で、跡が残らないように治すことができます。また、アロエは炎症とともにかゆみも押さえてくれます。もし掻いて肌を傷つけてしまっても、アロエは傷を治癒する働きもあります。

□アトピー性皮膚炎:
アトピー性皮膚炎の方が利用する場合は、肌はかなりデリケートになっていますので、若干痛みを感じるかもしれません。パッチテストで肌に合うかどうか試してから利用するようにしましょう。ピリピリと感じるのはアロエの成分のせいですが、もしかえって症状が悪化するようであれば利用は避けましょう。また、刺激が強すぎる場合は、アロエの汁を一晩置いて上ずみを利用すると刺激が抑えられます。アロエの汁を塗ったり、入浴剤として利用しましょう。アロエは消炎作用や保湿作用がありますので、かゆみをおさえ、肌をしっとりとすべすべにしてくれます。掻きこわした部分も、傷を治癒する働きで治すことができます。外用とともに内服すると、体の中からもアトピー性皮膚炎を治癒することができます。

□水虫:
アロエの殺菌作用は白癬菌にも効果的です。根気強く塗りましょう。しかし、じゅくじゅくしたタイプの水虫には逆効果となることもありますので、注意が必要です。


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